丸亀城


丸亀城の歴史を訪ねる。
P1000562.JPG


丸亀城跡
P1000561.JPG


大手一の門
P1000570.JPG


大手二の門
P1000566.JPG



P1000565.JPG


御殿表門
P1000575.JPG


案内板
P1000571.JPG


丸亀城

通称  亀山城、蓬莱城

城郭構造  輪郭式平山城

天守構造  複合式層塔型3重3階(1660年築)

独立式 層塔型3重3階(1877年改)

築城主  奈良元安

築城年  室町初期

主な改修者  生駒親正、山崎家治

主な城主  生駒氏、山崎氏、京極氏

廃城年  1871年

遺構  現存天守・門・長屋・番所

石垣、 堀

指定文化財  国の重要文化財(天守・大手一の門・

大手二の門)、国の史跡


丸亀城

丸亀市街地の南部に位置する亀山(標高66メートル)を利用し、縄張りはほぼ四角形で

亀山の廻りを堀(内堀)で囲む、輪郭式の平山城である。石垣は、緩やかであるが荒々

しい野面積みと端整な算木積みの土台から、頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる

「扇の勾配」となっている。山麓から山頂まで4重に重ねられ、総高60メートルの石垣は

日本一高く、三の丸石垣だけで一番高い部分は22メートルある。頂部の本丸には江戸時代

に建てられた御三階櫓が現存する。この建物は唐破風や千鳥破風を施して漆喰が塗られ高

さは15メートルあり、現存三重天守の中で最も小規模である。


日本の「城」巡りTOP





posted by oojijisun at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。