☆丸亀城の歴史を訪ねる。
☆丸亀城跡
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☆堀
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☆案内板
☆丸亀城
通称 亀山城、蓬莱城
城郭構造 輪郭式平山城
天守構造 複合式層塔型3重3階(1660年築)
独立式 層塔型3重3階(1877年改)
築城主 奈良元安
築城年 室町初期
主な改修者 生駒親正、山崎家治
主な城主 生駒氏、山崎氏、京極氏
廃城年 1871年
遺構 現存天守・門・長屋・番所
石垣、 堀
指定文化財 国の重要文化財(天守・大手一の門・
大手二の門)、国の史跡
☆丸亀城
丸亀市街地の南部に位置する亀山(標高66メートル)を利用し、縄張りはほぼ四角形で
亀山の廻りを堀(内堀)で囲む、輪郭式の平山城である。石垣は、緩やかであるが荒々
しい野面積みと端整な算木積みの土台から、頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる
「扇の勾配」となっている。山麓から山頂まで4重に重ねられ、総高60メートルの石垣は
日本一高く、三の丸石垣だけで一番高い部分は22メートルある。頂部の本丸には江戸時代
に建てられた御三階櫓が現存する。この建物は唐破風や千鳥破風を施して漆喰が塗られ高
さは15メートルあり、現存三重天守の中で最も小規模である。
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